「光脱毛をしたのに一向に脱毛効果がない…いつから毛が抜けるの?」、「光脱毛は効果がないって本当?」

ここでは、光脱毛で効果を実感できるまでの回数や期間についてまとめました。光脱毛は効果がないと言われる理由や、光脱毛とレーザー脱毛の違い光脱毛で効果を出すための対策方法を解説しています。

自宅で光脱毛ができる家庭用脱毛器や、男性のヒゲ脱毛におすすめの脱毛方法なども紹介しているので、参考にしてみてください。

光脱毛は効果なし?脱毛効果が実感するまでに必要な回数と期間まとめ

光脱毛の効果が出るまでに必要な回数と期間の目安

以下の表は、光脱毛の効果を実感できるまでの回数と期間の目安をまとめたものです。なお、毛量や毛質、肌質などの個人差、部位の違いによって回数と期間には違いが生じてしまうので、あくまでも目安です。

施術回数 期間 効果
1~3回 半年 この時期は、下着などに毛がつくことで脱毛効果を実感できます。特に脇やVIOは毛が太いので、抜け毛に気づきやすいです。
しかし、まだまだムダ毛の量に変化はありません。この段階ではほとんど効果を実感しない人もいます。
4~6回 1年 3回目までで効果がわからなかった人もムダ毛が抜けてくるのを実感でき、毛が生えてくるのが遅くなります。
自己処理がだいぶ楽になりますが、ムダ毛はまだ生えてきます
7~12回 2年 脱毛回数が多く必要な部位は少し物足りないものの、その他の部位はほぼ脱毛完了です。
毛量が少ない人は12回ほど脱毛して終わりにする人が多いです。剛毛の人は完了までもう少し掛かります
13~18回 3年 たまに数本のムダ毛が生えてくる程度になり、ほとんどの人はムダ毛の心配がいらなくなります
脱毛回数が多く必要な部位や、毛量が多い人も18回ほど脱毛すれば脱毛完了できます。

光脱毛は4回目くらいまでは効果が実感できない

光脱毛はエステサロンで行うため、出力が低めの脱毛器しか使えないので、効果の出方がゆっくりです。

続けていけばムダ毛が目立たなくなりますが、目に見えて毛が薄くなり始めるのは、照射回数が4~5回目くらいからです。

そのため、どんなに効果が出やすい人でも、最初の3回ほどはまったく変化がないのが普通です。

また、施術のあとに毛が抜けるまでに、1~3週間程かかることも、あまり知られていません。施術してすぐに毛が抜けないのは正常なことなので、慌てずに様子を見てみましょう。

光脱毛でツルツルにするには12~18回はかかる

光脱毛でツルツルになるまでの回数は、部位や個人によっても異なります。一般的に必要な回数の目安は12~18回で、期間にすると2~3年程度かかります。

ただし、毛量が少ない人では、12回程度で満足する人もいます。逆に、毛量が多い人や1本も毛がないくらい完璧に仕上げたい人は18回でも足りない場合があるので多めに回数を見ておくと良いです。

なお、回数が多くかかりそうな人は、銀座カラーやシースリーといった、回数無制限コースがあるサロンを選ぶ方法もあります。回数無制限コースなら満足できるまで何回でも、追加契約なしで通えます。

光脱毛は効果ないと言われる理由

光脱毛は毛周期に合わせて通わないと効果が出ない

基本的に脱毛は、毛の成長サイクルである「毛周期」に合わせて通わないと効果が出ません

毛周期は大まかに、「成長期」「退行期」「休止期」の3つの段階をくり返しています。このうち、脱毛の効果が出るのは、「成長期」のムダ毛だけです。

部位によって多少違いはありますが、毛周期は2~3ヶ月のサイクルでくり返しています。そのため、2~3ヶ月ごとに通うと、「成長期」の毛が多く揃っているので、効率よく脱毛できます。

しかし、一部のサロンでは毛周期を無視しているところもあり、「効果が出ない」という意見が出ることもあります。

また、人気が高いサロンの中には半年後まで予約が取れないようなところもあります。このようなサロンだと、施術自体がなかなかできないので、脱毛が進みにくくなり、毛周期とずれてしまうため効果は下がります

日焼けや肌の乾燥があると効果が出にくい

脱毛で効果が出なかった人の中には、「紫外線対策をしていない」「肌の手入れをしていない」というケースもあります。

日焼けや肌の乾燥があると、脱毛の効果は落ちてしまいます

日焼けの場合は、肌のメラニン色素に脱毛の光が分散し、毛根に充分な光が集まらないことが原因です。

また、肌が乾燥していると、脱毛の光が毛根に届きにくくなるので、効果が下がります。

明らかに日焼けしていることが分かる場合や、肌の乾燥が酷い場合は、火傷や肌トラブルのリスクを避けるため、その日は施術を断られてしまうこともあります。

出力が低すぎると効果が出ない

脱毛は、照射の出力が低すぎても効果が出ません。通常は施術スタッフが適正なレベルに出力を調整しますが、トラブルを避けようと、適正レベルよりも出力を下げすぎてしまうこともあります。

特に脱毛が初めての人の場合は、最低出力からスタートして、肌の反応や痛みの様子を見ながら徐々に出力を上げていくため、最初は出力不足になることも多いです。

出力の低さが気になったときは、施術スタッフに相談してみましょう。肌の状態などが大丈夫そうであれば、出力を上げてもらえることがあります。

脱毛が初めての人は効果が出るまでに時間がかかる

光脱毛で効果が実感できない人の中には、脱毛が初めてだったという人も多いです。

脱毛が初めての人は、他で何度か脱毛した人に比べて毛根が強いので、効果が出始めるまでに回数が多くかかる傾向があります。

それでも通常であれば、数回以内には毛量が減り始めるか、施術後に毛が抜け始めるのといった変化がみられるので、様子を見てみましょう。

目安としては、6回コースを通い切っても効果が実感できないのであれば、別の理由も考えられます。

照射漏れで効果が出ていない場合も

「照射漏れで効果が出なかった」というケースもあります。照射漏れの場合は、1列だけまとまって毛が残るなどの特徴があります。

照射漏れの場合は、施術したサロン・クリニックに相談してみるとよいです。ほとんどのところでは、照射漏れと判断できれば無料で追加照射してもらえます。

なお、不規則に毛が数本ずつ残っている場合は、施術のときに成長期のタイミングではなかった毛です。そのまま脱毛を続けていけば薄くなるので心配ありません。

光脱毛では永久脱毛はできない。永久脱毛ができるのは医療レーザー脱毛だけ

「ツルツルになるまで通ったのに、また毛が生えてきた」という口コミもあります。光脱毛は永久脱毛ではないので、完了後も通うのを止めてしまうと、再び毛が生えるようになります。

現実的な値段で永久脱毛ができるのは、医療レーザー脱毛だけです。医療レーザー脱毛はクリニックの脱毛方法で、高出力の脱毛器で毛根を完全に破壊できるため、完了後はほとんど毛が生えなくなります。

ニードル脱毛でも永脱毛ができますが、費用が高額になり、痛みも非常に強いので、メインの脱毛方法としてはおすすめできません。

光脱毛とレーザー脱毛の違いを徹底比較

光脱毛とレーザー脱毛の違いは照射出力の高さ

サロンの光脱毛とクリニックのレーザー脱毛の大きな違いは、照射出力の高さです。

一部の例外を除き、光脱毛とレーザー脱毛は、どちらも毛根のメラニン色素に高温の熱でダメージを与えることで脱毛するので、基本的な仕組みはどちらも同じです。

ですが光脱毛は、美容エステサロンで医療資格を持たないスタッフが行うため、毛根に弱いダメージを与える程度の出力しか出せず、「減毛」の効果しかありません。

一方、レーザー脱毛は医療行為が認可されたクリニックで行うので、毛母細胞や毛乳頭を完全に破壊できるだけの高出力を出せます。

安くて痛みが少ないのは光脱毛

痛みが少ないのは光脱毛です。VIOなどのデリケートな部位は多少痛みを感じることがありますが、手足だとほとんど何も感じないという意見が多いです。

光脱毛はレーザー脱毛と比較すると、完了までの回数は多くかかってしまうというデメリットがありますが、レーザー脱毛に比べて料金も安いので、安さと痛みの少なさを重視したい人にはおすすめです。

また、皮膚への負担も少ないので、肌荒れなどが心配な人も光脱毛を選ぶとよいでしょう。

部分脱毛ならミュゼプラチナム、全身脱毛ならキレイモが人気です。

光脱毛で部分的に脱毛するならミュゼプラチナム

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムは部分脱毛が安いサロンです。月ごとに行っているキャンペーンは種類も豊富で、格安価格で脱毛をお試しできます

光脱毛の中でも痛みが少なく、肌への負担が少ないS.S.C.脱毛を採用しています。

手が届きにくい部位の剃り残しは無料でシェービングしてもらえるので、事前の自己処理に自信がない人も安心です。

ミュゼプラチナム公式サイト

光脱毛で全身を脱毛するならキレイモ

キレイモ

全身脱毛専門サロンで、料金が安いです。全身脱毛のプランには顔やVIOも含まれており、1回の施術で全身をまるごと脱毛できます。いつでも止められる月額制、回数パック、通い放題から選べます。

引き締め効果が期待できる「スリムアップ脱毛」を基本に、オプションで美肌効果が期待できる「美白脱毛」も選べます。

短期間で脱毛完了できるのはレーザー脱毛

短期間で脱毛完了できるのはレーザー脱毛です。レーザー脱毛は照射出力が高いため、サロンの半分程度の回数でツルツルになります。脱毛が終わるまでの期間もサロンの半分程度で、1~2年ほどです。

出力が高い分、痛みも強いですが、今は痛みが少ないレーザーを導入しているクリニックも多いです。どうしても我慢できないときは麻酔も使えます。

なお、光脱毛に比べると肌への負担が大きく、施術後の一時的な赤みなどは出やすいです。

ですが、サロンと違って医師が常駐しているので、治療が必要な場合はすぐに診察が受けられます。施術による肌トラブルの治療費が無料のクリニックもあります。

産毛の脱毛で副作用が少ないのはレーザー脱毛

顔などの産毛の脱毛の副作用が少ないのも、レーザー脱毛です。産毛が多い部位の脱毛は、稀に「硬毛化・多毛化」と呼ばれる副作用が起こることがあります。硬毛化とは、毛が太くなってしまう副作用です。

硬毛化が起こる正確な原因は分かっていませが、専門家の間では、脱毛の照射によって毛根が活性化してしまうせいだと考えられています。

特に光脱毛は照射の出力が低く、完全には毛根を破壊できないため、硬毛化も起こりやすいです。

そのまま脱毛を続けていけば改善する副作用ですが、硬毛化が心配な人はクリニックのレーザー脱毛を選ぶとよいでしょう。

永久脱毛ができるのはレーザー脱毛だけ

永久脱毛の効果が得られるのは、医療クリニックのレーザー脱毛だけです。レーザー脱毛は毛根を完全に破壊するので、完了後はほとんど毛が再生しなくなります

一方、光脱毛は永久脱毛ではないので、ツルツルになったあとも通うのを止めてしまうと、毛が戻っていきます。脱毛サロンに通い放題を謳うところが多いのも、ずっとムダ毛のメンテナンスが必要になるのを見越してのことです。

永久脱毛というと値段が高いイメージがありますが、最近は脱毛が安いクリニックが当たり前になってきています。

安いクリニックでレーザー脱毛したい人には、アリシアクリニックリゼクリニックが脱毛が安く、追加料金もかかりにくいのでおすすめです。

料金が安く痛みが少ないレーザー脱毛ならアリシアクリニック

アリシアクリニック

脱毛が安いです。回数無制限コースも選べるので、剛毛な人も安心です。

レーザーは痛みが少ない「ライトシェアデュエット」を基本に、一部の院ではより痛みが少ない「メディオスター」もあります。

手が届きにくい部位の剃り残しは、無料でシェービングしてもらえます。

アリシアクリニック公式サイト

料金が安く、保証が充実しているクリニックならリゼクリニック

リゼクリニック

脱毛が安く、肌トラブルに対する保証が充実しているクリニックです。硬毛化の無料保証もあります。

「ライトシェアデュエット」や「メディオスター」など、痛みが少ない3種類の医療用レーザー脱毛機器を、毛質や肌質に合わせて使い分けています。他では難しい、色黒肌や白髪も脱毛できます。

自己処理が難しい場合は、無料でシェービングしてもらえます。

リゼクリニック公式サイト

男性の髭脱毛は光脱毛よりもレーザー脱毛の方が効果が早い

男性の髭脱毛の場合は、クリニックのレーザー脱毛を選んだ方がよいです。光脱毛だと少しずつ毛が細くなっていくので、男性の髭だと太すぎて、完了までに時間がかかりすぎるからです。

レーザー脱毛の方が短期間でツルツルになり、通う回数も少ないので、忙しい人でも脱毛しやすいです。

光脱毛で効果を出すための対策方法

しっかりと回数を重ねられるように通い放題プランを選ぶ

光脱毛で満足できる効果を得るためには、十分な回数を通えることが最も重要になります。回数制パックでは、契約できる回数が決まっているため、回数が足りなくなってしまうと追加で再度契約しなくてはなりません。そのため、結果に満足できなくてもお金がかかってしまうため諦めてしまうケースもあります。

通い放題コースなら一定の額を支払えば回数に制限なく好きなだけ脱毛できます。追加料金の心配がないので、脱毛後、もし毛が再生してきてしまっても通い放題コースなら定期的にメンテナンスもできます。

通い放題コースは、特にハイジニーナなど、徹底的に脱毛したい人や、人より毛量が多い人におすすめです。

追加料金がかかりにくいサロンを選ぶ

コース料金が安くても、剃り残しのシェービング料予約キャンセル料などの追加料金が次々とかかってしまうサロンもあるので要注意です。

何にいくらかかるのかを把握できていないと、追加料金の負担が大きすぎるために脱毛を続けられなくなってしまう可能性もあります。

サロンを選ぶときは、脱毛のコース料金の他に、どのような追加料金がかかるのかもしっかり確認し、契約内容や請求金額の内訳もよく確認しましょう。

毛周期に合わせて2~3ヶ月おきに通う

ほとんどのサロンでは、毛周期に施術のタイミングを合わせるため、2~3ヶ月おきに通うように指示されます。脱毛に通うペースはサロンの指示に従い、毛周期を意識するようにしましょう。

期間が開いてしまうと、せっかくお金をかけても充分な効果を得られなくなります。

予約が取りやすいサロンを選ぶ

毛周期に合わせて効果的に通うには、予約が取りやすいサロンを選ぶことも大切です。「予約が取れない」という口コミばかりのサロンは、避けておいた方が無難です。

店舗数が多いサロンや、店舗移動が自由なサロン、できたばかりでまだあまり有名でないサロンは、予約が取りやすい傾向があります。

また、オープンしたばかりの店舗や、郊外など人気が低いエリアの店舗は比較的空いていることが多いです。

なお、施術予約がネットで完結できるサロンの場合は、直前のキャンセル待ちで希望日時が取れることも多いです。

施術前後の肌ケアが充実しているサロンを選ぶ

脱毛の照射後は、肌が軽い火傷を起こしている状態です。ケア不足で放置すると、あとになって水ぶくれなどの火傷の症状が出てしまうこともあります。

施術で肌トラブルが出てしまったときは、治るまで次の施術ができなくなり、脱毛が進むのも遅くなります。

しっかり効果を出したいなら、照射前後の肌の冷却をきちんと行っている、照射後に保湿ケアをしている肌ケアが充実しているサロンを選びましょう。

紫外線対策と保湿ケアを怠らない

脱毛に通うなら、紫外線対策と保湿ケアをしっかり行うようにしましょう。

紫外線対策は低刺激な日焼け止めや衣類、日傘などを使うとよいでしょう。

保湿ケアも肌への刺激が少ないクリームなどを使います。脇やVIOなどを脱毛する場合も忘れずに保湿ケアをしましょう。

VIOを脱毛する場合は、デリケートゾーン専用の保湿クリームなども市販されているので、そうした製品を使うと安心です。

効率よく脱毛するなら光脱毛とレーザー脱毛を上手に使い分ける

光脱毛とレーザー脱毛を同時に併用するなら部位を変える

光脱毛とレーザー脱毛はそれぞれメリットが異なるので、両方の脱毛方法を使い分けている人もいます。

注意点を守れば、光脱毛とレーザー脱毛に同時に通うことも可能です。光脱毛とレーザー脱毛の両方に同時に通う場合は、脱毛方法ごとに部位を変えるとよいです。

例えば、痛みを感じやすいVIOだけ光脱毛に通って、その他の部位はレーザー脱毛で効率よく脱毛するといった方法が考えられます。

また、絶対に肌荒れしたくない顔だけ光脱毛で、その他の部位はレーザー脱毛といった使い分け方などもあります。

乗り換えなどで同一部位に併用するなら2~3ヶ月開ける

光脱毛からレーザー脱毛に乗り換える場合など、同一部位で別の脱毛方法を利用する場合は、2~3ヶ月開けてから新しい脱毛に通いましょう。

脱毛は基本的に、毛の成長サイクルである毛周期に合わせて、2~3ヶ月間隔で施術しないと効果が出ないからです。

光脱毛を止めた翌日に同じ部位をレーザー脱毛するなどしても、まだ効果が出るタイミングではないので、1回分が無駄になってしまいます。

さらに、本来のペースよりも短期間で施術をくり返すことによって、肌にかかる負担も大きくなります。

脱毛は多少なりとも肌に負担がかかり、そのダメージが抜けるのに1~2週間はかかるからです。

光脱毛とレーザー脱毛を交互に通うのはおすすめできない

同一部位で、光脱毛とレーザー脱毛を交互に通うのはおすすめできません。交互に通うとしても、2~3ヶ月ごとにしか通えないので、効率アップには繋がらないというのが理由の一つです。

また、光脱毛とレーザー脱毛を同時に行っていると、どちらで効果が出たのかが把握できなくなります。逆に、毛が再生してしまったときも、どちらの脱毛方法がよくなかったのかが分かりません。

さらに、同一部位を同じ時期に掛け持ちしていると、サロンやクリニックが施術間隔を管理できなくなります。サロンやクリニックに内緒で無理に短期間にあちこち通って、肌を傷めてしまう可能性もあります。

家庭用脱毛器で、自宅で脱毛する方法も

サロンやクリニックに通う以外に、家庭用脱毛器を使って自宅で脱毛する方法もあります。家庭で使用することを想定して作られているため、業務用脱毛器に比べて出力が低く、効果が弱めですが、必要に応じて活用してみてもよいでしょう。

なお、デリケートゾーンのIラインやOラインは、一般の人の施術だと火傷のリスクが高いので避けた方が無難です。

光脱毛ならケノンが評判がよいです。レーザー式の家庭用脱毛器は、市販されているのがトリアのみとなります。

ケノン


フラッシュ式の家庭用脱毛器です。照射口が広く、一度に広範囲に照射できるので、全身脱毛などもスピーディーに行えます。出力も10段階で調整できます。

価格は約7万円で、カートリッジ寿命は最大出力の場合で30万発です。目を保護するためのゴーグルも付属しています。

トリア

レーザー式の家庭用脱毛器です。照射口が狭いため、広範囲の脱毛には向きませんが、効果が高いという口コミが多いです。

5段階の出力調整が可能で、価格は4万円前後です。充電式のため、バッテリー寿命が約1年です。

まとめ

光脱毛では「効果がない」という口コミが多くありますが、「脱毛に行ったらすぐに毛が薄くなるはず」など、光脱毛の効果を誤解している人の意見が大半です。

光脱毛には以下のような性質があるので、特性を理解した上で契約するようにしましょう。

・効果を実感できるのは4回目くらいから。完了まで12~18回はかかる
・毛周期に合わせて2~3ヶ月おきに通わないと効果が出ない
日焼けや肌の乾燥があると効果が出にくい
・永久脱毛ではないので、通わないと毛が再生する。永久脱毛したい場合は医療レーザー脱毛を選ぶ

なお、サロン側に原因がある場合として、出力が低過ぎるか、照射漏れのケースがあります。

また、脱毛器との相性が合わなくて効果が出ないケースもあります。その場合は、他のサロン・クリニックに乗り換えましょう。